key poor diary

Discography

Single

花火

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1. 花火 2. REAL 3. 昼下がり

歌に寄り添うバンドの音と、あなたに寄り添う歌と。”振り返りながらもきちんと前に進むための曲を”という意志のもと活動する福岡在住4ピース・バンド、METRONOME。バンド名は彼らにピッタリだが、ひたすら一定のテンポを刻む機械とは異なり、日常の機微を丁寧にすくい上げる優しさがこのバンドの持ち味である。デビュー・シングルとなる本作は、打ち上がる花火に過ぎた夏への想いを重ねる表題曲のTrack.1「花火」の他、疾走感溢れるTrack.2「REAL」、スロー・バラードなTrack.3「昼下がり」の3曲を収録。どれも喪失と隣り合わせの心情を唄う楽曲ばかりだがエンディングは決して悲しいものではなく、”忘れずに進む”というポジティヴな哲学がブレずに存在していることに好感が持てる。(蜂須賀 ちなみ)
*タワーレコード オンラインなど全国でご購入できます。

Album

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1.九月の月 2.四月の彼女 3.雀の涙 4.シャドー 5.コールドスリープ 6.vista 7.バンドマン

日記に綴るように何気ない日々の『本音の一瞬』を切り取る。
権藤知彦をプロデューサーに迎え、より瑞瑞しく描かれる世界。
春に別れを控えるセンチメンタリズムを歌った「四月の彼女」をはじめ、誰もが心に抱くもう一人の自分との対話を描いた「シャドー」、SNSによって永久保存される言葉へのアイロニーを吐き出した「コールドスリープ」とバラエティーに富んだアルバムとなっている。
無骨でありながら繊細さと熱量を含む大島の声と、それに寄り添い、時には激しく鳴るエッジーなバンドサウンドは進化を遂げている。